子ども会育成研究協議会

 

たくましい子どもたちを育むために

北海道地域子ども会育成研究協議会は地域における子ども会活動推進にかかわる育成・指導上の問題点を明らかにするとともに、 望ましい子ども会活動のあり方や問題解決への具体的な方策について道内関係者の英知を集め、いかに実践に結び付けていくかを研究するため開催しています。

平成28年度全道育成研究協議会開催される

毎年、道子連では、子ども会活動の充実振興を諮るために道内各地にて活躍している関係者を一堂に会して北海道地域子ども会育成研究協議会を開催しています。平成28年度は、宗谷地区子連・稚内市子連の主管により稚内市において平成28年10月22日~23日にわたり、子ども会関係者約100名余りが集まり熱心な研究協議会が行われ大きな成果を上げて終了しました。今回の研究協議は大会の主旨にそって、北海道大学教育学研究院の川田学先生の「現代を生きる子どもの理解と環境づくり:発達心理学の視点から」の基調講演で始まり、引き続き川田先生の「子どもの成長と地域の大人の関わり」・ゆうち自然学校代表伊藤輝之先生の「子どもが輝く『遊び』って」・道教育庁生涯学習課主幹阿部隆之先生の「子ども会活動における安全教育」の3分科会で熱心な協議が展開されました。夜は情報交換会が行われ、稚内市教育長 表 純一様を始め、ご来賓の方々のご臨席を賜り、和気あいあいの内に終了致しました。2日目は、「南極人からのお願い~みんなにできること~」をテーマに第52次日本南極地域観測隊員で稚内市職員の市川正和氏による講演を開催しました。

h28育成研開会式 h28育成研基調講演 h28育成研1分科会
h28育成研2分科会  h28育成会3分科会   h28iku-kokankai4
h28育成研記念講演1 h28育成研記念講演2 h28育成研閉会式
こちらもご覧ください。

基調講演-抜粋- 北海道大学教育学研究院  川田 学 先生

「現代を生きる子どもの理解と環境づくり:発達心理学の視点から」

来年度は、道子連創立50周年の記念の年で札幌市に於いて平成29年10月14日(土)~15日(日)に開催する予定となっております。

h28開催要綱(稚内市) h28参加申込書

稚内観光協会(ホテルなど)

平成27年度全道育成研究協議会開催される

H27育成研開会式 H27育成研開会式 H27育成研事例発表
H27育成研分科会1 H27育成研分科会2 H27育成研分科会3
H27育成研交換会 H27育成研交換会 H27育成研講演

毎年、道子連では、子ども会活動の充実振興を図るために道内各地にて活躍している関係者を一堂に会して北海道地域子ども会育成研究協議会開催しています。 平成27年度は上川地区子連・士別市子連の主管により士別市において平成27年10月3日~4日にわたり、子ども会関係者約120名余りが集まり熱心な研修が行われ大きな成果を上げて終了しました。

今回の研究協議は、各市町村子連にお願いしました実態調査アンケートの回答に基づき企画され、「ジュニアリーダーリーダーをめざして!!未来につながるみらい塾」石狩市子連森田会長・「効果的な多世代交流とは」恵庭市子連秋野事務局長・「しべつわくわくフェスティバルを通じて」士別市子連喜多育成委員の3人の事例発表が行われたのち、「子どもにとって魅力ある活動づくりとは」・「子連と単位子ども会との連携とは」・「子ども会の役割とは」の3分科会を開き熱心な協議が展開されました。

夜は情報交換会が行われ、牧野市長を始め、ご来賓の方々のご臨席を賜り、また各参加市町村子連の方々からも一言ずつ挨拶があり情報交換会も、和気あいあいの内に終了しました。

2日目は、「音楽は絆をつくる」をテーマに、音楽療法士佐藤由美子氏による講演を開催しました。これは道民カレッジとの連携講座として一般の方々にも聴いて頂きました。

来年度は、宗谷地区子連が担当となっており、稚内市に於いて平成28年10月22日(土)~23日(日)に開催する予定となっております。

h27開催要綱  h27参加申込書

平成26年度全道育成研究協議会開催される

平成26年10月11日(土)~12日(日)の日程により「北海道地域子ども会育成研究協議会」を江差町「江差町文化会館」において開催し、子ども会関係者約100名余りが集まり熱心な研修が行われ大きな成果を上げて終了することが出来ました。

26年度開催要綱 

平成25年度全道育成研究協議会開催される

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毎年、道子連では、子ども会活動の充実振興を図るために道内各地にて活躍している関係者を一堂に会して北海道地域子ども会育成研究協議会開催しています。 25年度は石狩地区子連の主管により千歳市において平成25年10月12日~13日にわたり、子ども会関係者約110名余りが集まり熱心な研修が行われ大きな成果を上げて終了しました。

平成25年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

 H25育成研開催要綱

平成24年度全道育成研究協議会開催される

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毎年、道子連では、子ども会活動の充実振興を図るために道内各地にて活躍している関係者を一堂に会して北海道地域子ども会育成研究協議会開催しています。
24年度は石狩地区子連の協力により道子連の主催にいより札幌市定山渓において平成24年10月20日~21日にわたり、子ども会関係者約110名余りが集まり熱心な研修が行われ大きな成果を上げて終了しました。

開会式では冒頭、町村会長からのメッセージを朝日副会長より披露され、次いで24年度の表彰式が行われました。 引き続き、来賓の方々よりご祝辞をいただき、受賞者を代表して地元苫小牧市の佐藤守氏より謝辞があり開会式を終了しました。

次に、基調講演として「ちいさなえほんや」代表青田正徳氏より「想像の世界を広げ、思考を深める絵本」という演題で、絵本の読み聞かせを交えながら講演をしていただきました。お話の中で良い絵本とは結果の説明はなく読み手の想いを大事にしているということでした。
子ども会でも大人が全てお膳立てするのではなく子どもたちが自力で考え、実践していくことと相通じるところがあると思って聞きました。

引き続き、3つのワークショップに分かれました。
Aは「子どもたちに遊びの楽しさを伝える」では子ども会の原点である遊びの楽しさを子どもたちに体験させるため実技講習を椿勇喜氏の指導により参加者も楽しみながらの研修でした。
Bは「子ども会活動における安全教育と防災対策」のテーマで、安全な活動推進について小堀雄二講師より、防災マップ作りを内藤潤氏より分かり易い演習が行われました。 Cは「地域社会と子ども会」ではファシリテーター高崎、小野俊英助言者のもとで子ども会活動推進の原点である、地域社会とどのように関わっていくかについて研究するなどそれぞれのテーマについて実技や協議と熱心な研修が展開されました。

夜は、情報交換会が行われ、恒例の一村一品プレゼント交換では当選者が決まるたびに会場に歓声が上がり和気あいあいの内に終了しました。 2日目は、「子どものリーダーを育む」をテーマで事例発表を中心に全体会が行われました。
子ども会活動は子どもが自主的に活動することが原点であり、たちに自分の故郷を愛す心を育てることが重要であり、 地域に子どもが少なくなってきているからこそ住民は一丸となって子どもの育成に努めなくてはなりません。
その意味で子ども会は重要な意義を持っていますので、活動を進めるためには核となるリーダーが重要です。 各市町村ではいろいろな養成事業が進められています。
そこで今回は、帯広市、千歳市、当別町におけるリーダー養成事業の現状と課題について発表していただき、子ども会リーダーをいかに養成確保していくかについて研究しましたが、特効薬的なものはなく、 地道に、継続して実施していくことが肝要であるとなりました。

ともあれ、子ども会は「子ども会運動」として社会に対して何ができるかを集約し全国的な展開を行う中で子ども会の存在意義をアピールしていくことも必要なのではないか等が話されました。 全体会の終了後、閉会式が開催され、無事に平成24年度全道育成研究協議会は終了しました。

来年度は、石狩地区子連が担当となっており千歳市において平成25年10月12日(土)~13日(日)に開催される予定となっています。

平成24年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

24年度開催要項

 

平成23年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

平成23年度開催要綱

 

平成22年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

平成22年度開催要綱

 

平成21年度全道育成研究協議会開催される

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毎年、道子連では子ども会活動の充実振興を図るために道内各地にて活躍している関係者を一堂に会して北海道地域子ども会育成研究協議会開催しています。
21年度は胆振支庁地区子連の主管により平成21年10月24日~25日にわたり登別市の第一滝本館に130名余りが集まり熱心な研修が行われ大きな成果を上げ終了しました。
開会式では冒頭、公務にて出席できなかった町村会長からのビデオメッセージがあり、21年度の表彰式が行われました。引き続き、来賓の方々よりご祝辞をいただき、受賞者を代表して地元登別市のの石田邦夫氏より謝辞があり開会式を終了しました。

次に、ワークショップに分かれ「子どもたちに遊びの楽しさを伝える」では子ども会の原点である遊びの楽しさを子どもたちに体験させるため実技講習で参加者は汗を流しながらの研修でした。
「事故のない子ども会活動を進めるために」ではKYTを含め安全な活動推進についての基礎についての演習を、「リーダーに学びリーダーを育てる」では苫小牧市、室蘭市、伊達市の現役JLを招き、 JLとともに今後の子ども会活動の方向を研究するなどそれぞれのテーマについて実技や協議と熱心な研修が展開されました。

夜は情報交換会が行われ、 恒例の一村一品プレゼント交換では当選者が決まるたびに会場に歓声が上がり和気あいあいの内に終了しました。

2日目は、「地域社会と子ども会のより良い関係について」をテーマでパネルディスカッションが行われました。子ども会活動ではは子どもたちに自分の故郷を愛する心を育てることが重要であり、 地域に子どもが少なくなってきているからこそ住民は一丸となって子どもの育成に努めなくてはなりません。
その意味で子ども会は重要な意義を持っています。いろいろな課題を抱えていますが地域、 そして国の次代を担う子どもたちを明るく、たくましくで育てていきましょう。
それとともに、子ども会は「子ども会運動」として社会に対して何ができるかを検討し全国的な展開を行う中で子ども会の存在意義をアピールしていくことも必要なのではないか等が話されました。
パネルディスカッショの終了後、閉会式が開催され大きな成果をあげ、無事に平成21年度全道育成研究協議会は終了しました。 来年度は、十勝支庁地区子連が担当となっており帯広市において10月中旬に開催される予定となっています。

平成21年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

平成21年度開催要綱

 

平成20年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

平成20年度開催要綱

 

平成19年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

平成19年度開催要綱

 

平成18年度 北海道地域子ども会育成研究協議会

平成18年度開催要綱

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